Vintage オーディオ Life
1970,1980年代の音楽鑑賞は
1970年、1980年はオーディオブームがまきおこりラジオやレコードの楽曲をオーディオ機器で楽しむ時代でした。
秋葉原などはオーディオ機器の販売で活況を呈してました。
今では、Apple musicやAmazon music、Spotify 等気楽にネットから音楽を楽しむ時代ですが、当時はレコードやFM放送をテープに録音して音楽を楽しむ時代でした。 FM放送で音楽を録音することをエアーチェックと言います。
書店では、FMレコパル、FMファンと言ったFM放送番組表雑誌が並んでいました。
デジタル時代の到来
CD、iPodが現れて、音楽がデジタル化されてから、テープに音楽を録音して楽しむ時代から、手軽にストリーミング(ネット)で高音質を楽しめる時代となりました。
それに伴い、オーディオ機器も軽薄短小になり、機器(オブジェ)の所有感より効率性を求める方向へ進みました。
デジタル音源は人間の可聴範囲である、20Hz〜20kHzまでが収録対象であり、その上下はカットされています。CDのお皿にデジタルデータを納めることにも都合が良かったんだと思います。
オーディオへの憧れ
当時は、学生だったのでオーディオは高嶺の花だったので、ラジカセで我慢していました。
しかし、当時のオーディオ機器の所有欲は衰えず、当時のオーディオを揃えるには、中古品を手に入れるしかなく、ハードオフやヤフオクで手に入れられる製品は、殆どが故障しているジャンク品です。
高いお金を払えば、新製品は手に入れられますが、現在の新製品には全く興味がありません。
お金を掛ければいい音で鳴るのが当たり前ですから。
やはり、当時のオーディオ製品をハードオフやヤフオクで数千円〜数万円で手に入れて、良い音で鳴らせたらと思っています
目標・趣味のオーディオ
目標は、クラシックやジャスのレコードをテープに録音して、アナログで良い音で聴く事です。
人間の可聴範囲は20Hz〜20kHzですが、アナログではデジタルと違い上下の周波数カットがありません。スピーカーは聞こえない低域部分も振動しているので、それが体に伝わり心地良いのです。その事をサブソニックと言います。
当時の憧れをお金を掛けずに、構築し最良の音でクラシックやジャズを楽しむ事を目指しています。
